挑戦できる環境
医療への挑戦
重症・複合疾患にも対応できる、
充実したチーム医療の提供。

急性期治療を中心とした、
充実の医療体制
断らない救急の実践
地域連携の強化
専門性の高い医療・看護
スペシャリスト達の
成長をサポートします
限りない可能性を持つ皆さんには、
様々な事に挑戦してほしい。
当院にはそれを支援する体制が整っています。
診療看護師
現在、循環器内科に所属し、医師と協働しながら患者さまの急変時の対応や退院調整、PICC挿入や動脈血採血などの特定行為を実施しています。患者さまやご家族から感謝の言葉をいただいたり、他職種連携の橋渡しになれているという実感があり、とてもやりがいを感じています。
認知症看護認定看護師
急性期病院では珍しい院内デイケアも開催しています。急性期看護では状態が常に変化するため、スピーディーで的確な判断が必要ですが、認知症の方には丁寧で細やかな対応が必要です。いっけん相反するように思えますが、そこに急性期病院で認知症ケアをすることのやりがいを感じています。ぜひ、当院で一緒に認知症ケアを極めましょう。
感染管理認定看護師
当院では、正しく感染対策が遂行され、感染のリスクが低減されるよう、感染対策チームが活動しています。私もチームの一員として、多職種で一丸となって取り組むことに、日々やりがいを感じています。
スペシャリストになるための支援制度
| 対象者 | ①当院にて実務経験5年以上 ②病院が運営上必要と認める認定資格取得を希望するもの |
|---|---|
| 処遇・研修費用 | ①研修期間中の固定給の保証 ②資格取得後は3年以上勤務 ③研修費用は全て病院負担(交通費、宿泊費含む) ④認定資格手当の支給 |
特定行為研修について
特定行為とは、高度かつ専門的な知識・技能を、特定行為研修を修了した看護師が、医師による手順書に基づいて行う診療の補助のことです。当院では、3区分4行為(末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入・中心静脈カテ―テルの抜去・直接動脈穿刺法による採血・橈骨動脈ラインの確保)を院内の研修機関で取得することができます。看護師通算5年以上で、所属長の推薦があるスタッフが受講することができます。院内外を組織横断的に、高度な臨床実践能力をもって活躍し、チーム医療の中心となる看護師を育成することを目的としています。
特定行為看護師

挑戦できるフィールド
充実した診療科のため幅広い分野の経験が積めます。
学びへの挑戦
限りない可能性を持つ皆さんには
様々な事に挑戦し成長してほしい。
当院にはそれを支援する体制が整っています。
教育プログラム
個々の考える力の育成を大切に
研修後のアンケートでは、新人さんが何に困っているのか、どんなことを知りたいのかを聞き、研修内容を常にアップデートしています。
研修は、各部署のリンクナースの先輩が支援者として参加しています。1年間同じメンバーで研修をするため、
支援者との関係性も構築でき、安心して楽しく学びあえる環境となるよう心がけています。
看護技術はもちろん、認定看護師による講義や演習も取りいれており、現場で活きる知識や技術、個々の考える力の育成を大切にしています。
新人の1日
出勤から業務終了まで、
笑顔で充実したケアができるように、
頼れる先輩たちが、
しっかりと一日をサポートします。
教育担当コメント
患者さまやご家族の思いに寄り添った看護を実践している姿を見て、日々成長を感じています。
全国組織だからこそできる
430以上の施設間研修
※2026年9月現在
ベストプラクティス研修
所属する病院を離れ、
他の徳洲会グループの病院や
施設でそれぞれの専門分野を学ぶ研修です
徳洲会グループで入職2年目以上のスタッフが対象で、
全国各地、都市部から離島・へき地まで、多数の拠点を持つ徳洲会グループだからこそ実現する研修です。
クリニカルラダーに沿った
目標と研修があります
充実した教育・キャリア支援
個々の考える力の育成を大切にする
充実した教育・キャリア支援を行っております

社会への挑戦
充実した環境で患者様の地域と生活を守ります。
GROUP INITIATIVES
[国際支援室]
20ヵ国以上の言語に対応
~外国人患者さまへの対応実績~

国際医療支援室は2013年4月に設立されました。徳洲会の理念「いつでも、どこでも、誰でもが、最善の医療を受けられる社会」を目指して、言語や国籍、人種を問わず、日本語で受診することに不安を持つ方が、安心して当院を利用いただけるよう、環境の整備に取り組んでいます。
外国人の旅行者や在住者、中国やロシアから帰国した在留邦人を念頭に、英語、中国語、ロシア語の通訳を担当するスタッフが常勤し、外国語での問い合わせ対応から、外来では受付〜問診〜診察〜検査〜会計、病棟での経過説明や帰国手配などの際に、通訳や手続きの支援を担当します。それ以外の言語や夜間・休日には、外部の遠隔通訳サービスを利用します。
英語、中国語、ロシア語はもちろん、ベトナム語やインドネシア語、ネパール語、ウルドゥー語などの希少言語を含めて20カ国語以上に対応しています。遠隔通訳サービスの端末は、総合受付、救急科、病棟、薬局にも常備され、各職員が身近に利用できます。
札幌市では、外国人の観光客だけではなく、在住者も急増しており、当院の外国人患者数は増加傾向にあります。当院で看護師として働くことは、外国語に触れる機会も多く、英語や韓国語など“外国語が話せる看護師”を目指すチャンスとなるかもしれません。
TMAT
[徳洲会災害医療救援隊]
DMAT
[災害派遣医療チーム]
被災された方の「医療者の姿を見るだけで心の支えになる」という声や、過去の活動経験を活かし、少しでも被災地の力となれるよう、日々訓練に励んでいます。災害医療に興味のある方、ぜひ私達と一緒に活動しませんか?














